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ごろぐ

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FX(外国為替証拠金取引)を半年やってみたレポート

今回は、なにかと話題が多そうなヨーロッパのほうがおもしろそうだと思い、ベタ名ドル円ではなくユーロ円でやってみた。

投資の勉強のつもり「とりあえずやってみるか」というノリでスタートしたのが、2011年の11月。

一応目標はめんどうな手間が増えない200,000円を上限にやるつもりだった。

最初は10,000円くらいでちょこちょことやってたけど、証拠金不足うんぬんでロスカットされるのもあれだな~と思い、ちょこちょこと資金をつぎ込んでた。

結果 現在 -120,000円くらい。。。何してんだって感じです。。。

始めたのがちょうどギリシャがデフォルト(債務不履行)すんじゃねーの?!って時期でドル円でも一時75円とかいってた時期もあったし、為替介入もあったし、決算期もあった期間だったので投機にはことかかないようなときだったと思う。

しかしそのせいもあってか自分が考えてたよりずっーとお金を使ってしまった。。。

当初100,000円くらいを上限にやってたけど、実際倍近くの資金をつぎ込んでしまった。

現在もスペイン、ポルトガル、イタリアとかの財政状況が不安定な状況ですし、おもしろいんはおもしろいんですけどね。

デメリット

ちょっと多めに売買してるときなんかは仕事中も為替が気になって、集中力がとぎれちゃう。

短期売買のため、一喜一憂して気持ちにムラができる。

実際、やっぱりギャンブル感が強い。

損することのほうが多い気がする。(現在マイナスがでちゃってるし)

 

メリット

用語とか含めて、FXというものをちょっと知れた。(やってるし当たり前だけど)

ニュースなどでも市場の動向をみるようになったし、それに関係するような本も何冊か読んだ。

それをもとにちょっとは考えて行動するようになった(行動といっても売買ですが。)

日々刺激があるので、平々凡々な自分からするとたのしい。(ハラハラしますからw)

 

個人的結論

素人はやらないほうがいい。

やってもいいと思うけど、お金をつぎ込むのが投資ではなく投機なのでどうしてもギャンブル感がある。ので、ギャンブル好きなヒトにはいいんじゃない?自分はギャンブル嫌いなので合わない気がした。

勉強のためやってみた今回でしたが、たしかに実際にお金をかけてやると損をしたくないという気持ちが働き情報収集にも力が入るのはよかったし、なんとなく持論をもって確立はあまり高くないですがこうすれば勝てるってのも見つかった。

でもそれにしても-120,000円は大きすぎるw

周りにはあまり勧めないようにしようと思いました。

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Google八分にあってAdsenseが表示されないっぽい

  • 投稿者: admin
  • 2012年4月30日 11:56
  • Web

どうも、私です。

最近ちょっとWordpressの勉強用にアフィリサイトでも作ろうかなと思ってちょこちょこと作っていたのですが、どうやらそのサイトが

Google八分にあったっぽい。。

 

作り始めてちょっとたったころとりあえずこの位置にAdsenseを貼ろうとタグを入れていました。

けど、一向に表示されない。

このごろぐで表示しているような↓↓↓の広告がでないんだな~。

なぜじゃ!と思いつつもそれでもとりあえずサイトを作ろうと思って改修しつつ、使いやすいようにカスタマイズしていくうちに広告枠の大きさとかが変更になったから、また違うAdsenseタグを貼ってごにょごにょしてました。

ちょこちょこは調べていたけど、クリティカルな原因がわからなかったため、ちょっと社内のNさんに聞いてみたところ、

Nさんは以前、自分で作ったサイトのAdsenseをちょこちょこクリックしてたためAdsenseアカウントが停止になったらしいwww

なんとファンタスティックッ!

まぁ私はそんなことほとんどしないし、しても確認のために数回程度だったので、アカウント停止に追いやられることはあるまいと思ってたのです。

そして早1ヶ月くらいが過ぎこのサイトを見つけた!

特定のサイトだけ広告が表示されない の中の AdSense八分になった理由が判明 のところにどうやら引っかかったっぽい!

サイトが完成する前にAdSenseを貼ってしまったので、コンテンツの多くがアフィリエイトを紹介するようなページになってしまい、NGという事になったのかもしれません。

まぁ確かにそうなんだけど。。。。

 

やるせないっす!

 

でもアカウント単位じゃなくて、サイト(ドメイン)単位の停止なんてのがあるんですね!

 

最悪の状況は免れたとは言え、もし次同じようなサイトを作ろうと思ったときはぜひ気をつけたいです!

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【映画】ももへの手紙、見てきました

昨日公開された映画、

ももへの手紙をさっそく見てきました!

 

【映画】ももへの手紙公式サイト

予告動画はこちら


声優陣は僕と彼女と彼女の生きる道のりんちゃんこと美山加恋さんが主人公のももを、もものお母さんを優香、かなり気持ち悪い妖怪たちにそれぞれ西田敏行、山寺宏一、チョー!

 

あらすじ: 父親を亡くしたももは、11歳の夏に母と2人で東京から瀬戸内の小さな島へとやって来る。彼女の手には、「ももへ」とだけ書かれた父からの書きかけの手紙が遺(のこ)されていたが、その真意はついにわからずじまいだった。ももは仲直りできないまま逝ってしまった父親のことで胸がいっぱいで、慣れない場所での新しい生活になかなかなじめずにいた。
yahoo映画

 

 

で、感想。ちょっとネタバレ入れますが肝心なところはおいといて。

最初、見慣れてなかったからか妖怪たちがだいぶ気持ち悪く見えました。というかなんか顔とか怖いんですよ。。。

でもストーリーが進むにつれて、その妖怪たちの使命は、亡くなって“天”に行くまでのお父さんに、ももと母への報告ということがわかるとなんだか、そのオトボケぶりに笑えたり、かわいくみえたりと不思議な感じでした。

人間より人間くさい妖怪たちにやられました!

 

また、もものことをちょっと気にしてる同級生の陽太や未亡人になったいく子を気にしてる幸市など恋愛面のほうも気になるところであります。

 

そして、母(いく子)が病気になってしまってからの展開の

親子愛にまじ感動です!!

亡くなったお父さんを思う娘愛・妻愛にも泣けました。

 

そしてお父さんがももへ宛てた手紙、

「ももへ」の続きとはなんだったんでしょうか。

そのあたりも最期まで目が離せません

 

妖怪たちと出会ってからのももの心の成長を楽しみながらご覧ください!

 

家族の絆とは何かと思い知らされました。

興味がある方は、公開したてですのでぜひぜひ見てみてください!

 

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【映画】劇場版 SPEC(スペック)~天~ 見てきました

う〜。。高まる!

 

待ちに待った映画、本日公開の劇場版 SPEC~天~見てきました!

劇場版SPEC〜天〜公式サイトはこちら

 

そんでその予告編がこちら!

 

 

まずちょっとSPECについて。

人間の脳はわずか10%しか使われていないとされている。

その残りの90%に秘められた力がSPEC(特殊能力)。それらを持っているものと持たざるものの戦い、

いわば、SPEC vs 人類というのが今回のテーマ。

 

実に壮大ですね!

 

これだけでワクワクします、高まる!

 

が、しかしながらこの映画だけを見てもすんなりわかる、というまで親切には作られていないと思いますので、まだSPECを見たことない人はドラマ&SPEC〜翔〜の予習は必須です

予習用に親切にもリンク貼っておきますね!

ドラマSPECはこちらからチェック!

SPEC 〜翔〜はこちらからチェック!

 

さて今回の映画の感想ですが、正直ちょっとがっかりです。。。

なんだか親切心に欠ける構成なんですよね。

歴史の予言を取り入れてる部分はすごく好きなんですが、

予告でも言ってる左手に火の剣を持った天使とかちょっと、う〜んって感じでした。

 

 

ネタバレですが、こんなけ上げてるにも関わらず新たなSPECは2人(変なおっさん入れて3人)だけ。。。

 

しかも、まぁSPECではいつもなんですが、

「いやいや、絶対死んでるやん」

とか

「なんでこんなに悠長なん?」

ということが多々ある。

しかも、ちょっと気になるポジションの栗山千明の扱いも伏線が拾いきれてない気が。。。

 

ということで割にがっかりだったわけです。。

 

が!

 

しかし、いいとこもありますよ!

相変わらず戸田恵梨香演じる当麻沙綾がかわいすぎる!

もろタイプです、あのツンデレ&切れ者具合が。

 

あと加瀬亮演じる瀬文さんがいろんなボケで笑わせてくれるシーンが結構あります。

劇場でも結構笑い声があがってたり、かくゆう私も声出して笑ってしまったシーンがw

これはぜひご覧になって確認してみてください

 

 

そして何よりも

加瀬亮(瀬文)が一番のSPECの持ち主じゃね!?

と思うくらい不死身です。

 

あくまでも個人の感想ですので、気になった方はぜひ見てみてください!

 

さらに確信的なことをひとつ。。。

 

確実にもう一回オチをやる!

 

だってエンドロールの最後に

「起(癸)、承(翔)、転(天)ときたからといって結があると思うなよ!」ってゆーてたもん!

でも加瀬亮が最後「欠でいいか?」ってゆってたのもあるw

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勉強というものに対して

http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20120320/1332227502

これを読んで疑問に思ったこと。

そもそも何がしたいかが定まってない子ども(人)に対して
勉強しろってのがムリ。
論語読んでるせいかもしれないけど、
人は内発的動機付け(モチベーション3.0)ってやつによって
成長するし、勉強もする。
あたりまえだけど自分の興味のあることに対して
情報収集や勉強はするでしょう?
例えばあなたが財布を買おうかと迷っているとすれば
どのブランドにしようか、どこのお店がいいものがおいてるか
どうやって買えば安くおさまるかなどいろいろと調べたりするのではないでしょか?

勉強も同じで自分のやりたいことへの執着心は誰でもあるはずなので
それに沿って意見を述べてあげるのが良いのでないかと思った。

上っ面の言葉(外発的動機付け)ではそのときの意欲(モチベーション)は保て
ても継続はしない。
結果継続しないとまた、やりたくなくなるというスパイラル。

 

ちょっと話は変わって、自分に子どもができたらどんな風に育てようかなんてこ
とを考える。

まずはいろいろな経験。
つまりこっちからやってみることを与えてあげる。
勉強・スポーツ・音楽・美術・ダンス・英会話などなど
ちょろっとでもいいのでできるだけ多くやらしてあげたい。

その中で子どもが興味を覚えたことや
やってて楽しいことをやらしてあげようと思う。

これも論語を用いて言えば
・好きなことを仕事にできればこんなに幸せなことはない
ってやつである。

仕事にすれば当然好きなことも嫌になることもあるでしょう。
でも子どものころ純粋に感じた「好き」って気持ちは
たぶん上っ面のものではなく、人として好きなことなんだろうなって思うので
瞬間的に嫌になってもこれを選んでよかったと思えるときが来ると思う。

そのためには一番最初の「何をやってて楽しがっているのか」の見極めが大事な
のかなとかぼんやり思う。
そこを間違えると親の押し付けになってしまいそうなので
もし子どもができたときには、ちゃんと子どもと関れる時間を大切にしたいなっ
て思う。

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